紛争解決センターでのあっせん事案その後
あっせん事案に対する先方の対応は思った通り弁護士を通じてのもので、前回紹介したとおり。
その後件の弁護士から次の意見書が弁護士会を通じて送られてきた。次の画像は平井内科クリニックでの当時の受診記録。
平井内科クリニック側の意見書を要約すると
- 本件を愛知県医師会に報告し医師会を通じて複数の専門医に検討させた。
- 令和5年8月と令和3年2月の胸部X線画像比較をしても異常は認められない。
- したがって平井内科クリニックの平井正明医師が肺ガンを疑わなかった。
- よって金銭支払い及び謝罪はしない。
以上をオイラなりに解説してみると……
- 医師会を通じて複数の専門医に検討させた とあるが、所詮医師会などというものは医者側の立場の組織であって患者の立場は見ていない。その組織が選定した「複数の専門医」は当然医師会の望む結論を出さざるを得ない。
- 令和5年8月と令和3年2月の胸部X線画像 とあるが、双方共に正面からの画像1枚しかないものだ。オイラのように心臓やリンパ節の近くにガンがあった場合はほぼ発見できないというのは内科専門医であれば殆どが認識しているようだ。
- 本シリーズ「陽子線治療の体験記録その1」で紹介したように2023年10月ステージ4の肺ガンが他の医院で発見されてから2025年の4月まで何の釈明もない状態が続いていた。
- 病院の関係者はオイラがどんな気持ちで過ごしているのかは分かっているはずだ。何故ならGoogleマップの口コミ欄を見ればに辛辣な批評をしているのがオイラだという事が一目瞭然だからだ。定期的に更新しているので★一つのクチコミが常に上位に表示されている。本稿執筆時も「まっさんん」として上位に表示されているのでご覧あれ。しかもイイネが7人も!
オイラ以外でも辛辣な審判を下している人は数多く見えるようだ。「「きょう」さん、他にも「まっちゃー」さん、「maru juju」さん、中でも「きょう」さんはオイラと同じで「腎臓の悪性腫瘍」をスルーされて救急搬送されたとコメントしています。この方だったと思うのですが、土曜日に初めて受診したところ「眠そうだった」と記載されていたと思います。オイラもほぼ土曜日しか通院できなかったのでいつも眠そうにして全然やる気を感じませんでした。恐らく親から引き継いだ資産で金曜日はナイトクルーズ魚釣り三昧、あるいは錦や池田公園あたりで飲み歩いていたんだろうな……と今は確信しています。
睡眠不足の土曜日は過去のカルテも見ていない
なんと平井内科クリニックの平井正明医師もどきは過去の経過を確認もしないで診察業務を行っている。
以下の検診結果通知書は名古屋市健康福祉局から提示されたもので、肺がんと胃がんの略式検査結果が記載されているようで令和3年と5年のものである。
掲載した画像が多少見にくいのが申し訳ないですが、令和3年も5年も肺がんの結果通知では「要観察」にチェックが入っているのだが、件の医師もどきは胃の検査結果に異常が無いのを肺は異常なしと勝手に思い込んでいたフシがある。
前にも書いたように肺がんは胸部レントゲン写真一枚だけでは見落とす可能性が高いので臨機応変にCT画像診断が推奨されている。にも拘わらず件の平井医師もどきは令和5年の診察に於いてハンドスキャナーのようなものを腹部に当ててみるだけで胸の方は知らんぷり。5Kgも体重が減少し体力が落ちているというのに聴診器を使うことすら無かった。過去数年にわたって一度も無かったのである。聴診器の使い方も知らないんじゃないだろうか。
陽子線治療の体験記録その1に書いたようにオイラの肺がんを最初に発見したのはさぶり整形外科のしかも代勤医師がレントゲンどころか聴診器を当てるだけで見つけてくれた。しかも平井医師もどきが「100%大丈夫」とほざいた一週間後だ!しかもそれは後にステージ4だった。
平井内科クリニックの平井正明は信用できない
命が惜しければ平井内科クリニックには絶対に近づいてはいけません。この投稿を拡散してください。








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